GAMEMEDIA 2019.07.01 ポノス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:辻子依旦、以下「ポノス」)は自社所属のプロゲーマーチーム「PONOS」が「クラッシュ・ロワイヤル(以下、「クラロワ」)」の公式 e スポーツリーグ「クラロワリーグ アジア2019」におきまして、2年連続2度目の優勝をしたことをお知らせいたします。 モバイルゲーム開発会社 Supercell が主催する「クラロワリーグ アジア2019」は、全12チームをグループA、グループBに分けての総当たり戦のレギュラーシーズンを行い、勝ち上がった各グループ上位4チームがプレイオフに進出し、アジアNO1を決定するプロリーグです。 6月29日に行われた「クラロワリーグ アジア2019」決勝戦で「PONOS」は、同じく日本から出場している「GameWith」と対戦しました。 6月1日の総当たりのレギュラーシーズンで対戦した際は、「PONOS」がフルセットの末に「GameWith」を下しており、決勝戦では以前の対戦を超える終始白熱したゲーム展開となりました。Set1の2VS2ではこれまで無敗の「PONOS」ライキジョーンズ・RAD組が先制すると、続いてのSet2を「GameWith」KK選手が勝利し、勝負は五分に戻りました。以降Set3では「PONOS」KOTAが、Set4では再び「GameWith」KK選手が勝利し、まったく互角の展開を繰り広げました。 優勝を決するSet5では、RADとライキジョーンズが1VS1の激戦を制し、「PONOS」が優勝を果たしました。優勝は2年連続2度目となります。 選手らより優勝の喜びのコメントが届きました。 みかん坊や 「PONOS最強!!」 天GOD 「2年連続優勝できて、本当に嬉しいです。」 ライキジョーンズ 「プレイオフの準決勝と決勝のチームの勝利を決める場面で勝てたので成長を実感できました。最高です!」 RAD 「初めての優勝を味わえて最高です。」 KOTA 「初めてのプロリーグで優勝できて嬉しいです。次も優勝します。」 フチ(監督) 「優勝監督になれて幸せです。」 そして、MVPにはRADが選ばれ、「MVP選手に選ばれるとは思っていませんでしたが、チームに貢献することができとても嬉しいです。そして、2年連続MVPを獲得できたこともとても嬉しいです。」と喜びのコメントを語りました。