MEDIA 2018.06.20 6月4日(月)に愛知県名古屋市立扇台中学校の生徒5名が、ポノスの江戸オフィスに会社見学に来てくださいました。 先日と同様に、こちらの学校も生徒さんが各自訪問したい企業へアポイントを取り、修学旅行中に訪問するといった体験学習で、現場での時間を通して、勤労観や職業感を学ぶ場としポノスをお選びいただきました。 私達はその理解を深める手助けができればと会社見学をお受けいたしました。 生徒さん達は、みなさんゲームが大好きとのことで、ポノスの『にゃんこ大戦争』を遊んでくださっているようです。 会社説明や、アプリの制作手順について説明をした後に、各職種(プランナー、デザイナー、エンジニア)の担当者からそれぞれの職種を目指したきっかけや、経緯、仕事内容などをお伝えしました。 プランナー担当:山口洋一 デザイナー担当:小林賢五 エンジニア担当:西田充宏 ゲーマー社員からは、プロゲーマーとしての働き方なども説明しました。 プロゲーマー担当:ガリレオ プロゲーマー担当:もけ ゲーム会社への疑問などにもお答えし、プロゲーマーについても興味があるとのことで、沢山ご質問もいただきました。生徒さん達はメモを取ったり真剣な様子。 その後に執務スペースをご案内し、「ファイトクラブ」の対戦会を行いました。 生徒さん達からは、 「初めてわかったことが沢山あったので、楽しかったです。」 「プロゲーマーという職業もとてもいいなと思いました。」 「アプリ会社の方がどんな仕事をしているか内容が知れてともてよかったです。」 「ゲームがあまり良くないイメージを払拭したいという思いに、素晴らしいなと思いました。今回の学習を将来に活かして行きたいと思います。」 「いろんな面白い話が聞けて、やってみたいなぁ、そうなんだぁと学ぶことが多かったです。」 と感想をいただきました。 今回の会社見学をきっかけに、少しでもゲーム業界への理解を深めていただき、普段遊んでいただいているゲームを更に身近に感じ、また、楽しんでいただけたらと思います。 名古屋市立扇台中学校の生徒のみなさま、ありがとうございました! ポノスは今後も会社見学の受け入れなどを通じて、地域社会への貢献に努めてまいります。 以上 ※学校より、顔写真含め内容の掲載許可をいただいております。